Jungla de Cemento

la voz del paraguay

コスタネラはまたも不発と芋ようかん(パラグアイ版レシピ付き)

f:id:arditomiko:20190917122724j:plain

Hola!

Tomikoです!

今日はコスタネラから!

 目次

 

コスタネラは以前にも何度か書いた

市民の憩いの場

アスンシオン湾にある小さな砂浜です。

 

COSTANERA(コスタネラ)

分かりやすく言うと甲子園浜です。

泳げないけど、、、

なんか気持ちいいみたいな。。笑

 

arditomiko.hatenablog.com

tomiko-ardi.blogspot.com

tomiko-ardi.blogspot.com

 

良く訪れる場所です。

先日から書いているセネガルのグループがここでライブをするとのことで、

それは楽しそう!近所だし行ってみよう!

と喜んでやって来た。

詳細は下記より↓↓

arditomiko.hatenablog.com

 

 

f:id:arditomiko:20190917122754j:plain

けど、予定の時間になっても、

気配すらない。

またやられたな。

 

こんなことでめげてはいけない。

これがパラグアイだから。

もう、広い心で行かなくちゃ。

 

前回の証拠隠滅ワークショップとは違い、

今回は天候不良のためキャンセルと

一応事後報告はあった。笑

 

 

【AD】

 

 

 

f:id:arditomiko:20190917122817j:plain


この国で生きていると、

確実な証拠を集めておかないと

お前の頭が狂ってるといわれる。

ので、もう全部スクショにする。

これ、と見せれるように。笑

ほんとに、いつまでたっても慣れないし、

私の頭がおかしいのかと未だに良く思います。笑

 

f:id:arditomiko:20190917122828j:plain

無駄足を楽しもうぜ!

 

芋ようかんを作ろう!

f:id:arditomiko:20190917122843j:plain

芋ようかんを作った。

パラグアイにはDulce de Batata(サツマイモのスイーツ)

という名の芋ようかん風おやつがある。

しかし、ほとんどが水と砂糖。

息子がこのDulce de Batataを食べれるようになったので

芋芋しい芋ようかんが食べたくて、、、

作ってみたのだ。

 

Dulce de Batataについて

ほぼ水と砂糖と書いてしまったけど、パラグアイ版レシピはこちら!

↓↓↓

www.196flavors.com

 

これはこれで美味しいです。

この記事によると、

Dulce de Batataはパラグアイウルグアイ、アルゼンチン、ブラジルなどで食べられるスイーツらしい。

サツマイモ自体中南米原産らしいです。

 

https://www.196flavors.com/wp-content/uploads/2018/05/dulce-de-batata-2.jpg

 

サツマイモを茹で砂糖をいれてゆっくりと調理し、バニラエッセンスで風味付けをするとのことです。

見た目はゼリーのようですが、噛むと柔らかい食感があります。

 

誰にでも作れるレシピなので、少しの余裕さえあればおいしいスイーツを楽しめるとのことです。

 

もともとはサツマイモのみでしたが、現在はチョコやチェリー入りのものが人気らしい。スーパーでも見かけます。チェリーはみかけません。

 

ジャムに似ていて、グアバやマンゴー、カボチャなども作られているそう。

確かにDuluce de Guayavaは有名。

https://www.196flavors.com/wp-content/uploads/2018/05/dulce-de-batata-3.jpg

1920年アルゼンチンのリオ・デ・プラタ地域で生まれたというこのスイーツ。

チーズをのせたり、挟んだりして食べたらしい。

おおお、美味そうだ。。

 

パラグアイではパラグアイチーズと一緒にいただくんだって。

そういえば!

スーパーでよくチーズと一緒に売られている!

 

一般的には食後や、間食にチーズとナッツを添えて食べられるらしいです。

ワインとの相性もいいらしい。

朝食にする人もいるんだとか!

 

Bolsiという有名レストランのシェフのレシピ

準備時間:20分

調理時間:45分

計1時間:5分

 

分量:10人(大量。。。)

サツマイモ 1,250 kg
砂糖 800 g
ブドウ糖シロップ(またはコーンシロップ)1杯
寒天?ゼラチン? 大さじ1
水 600ml
バニラエッセンス大さじ1

道具
温度計
グラタン皿

 

作り方
1、サツマイモの皮をむき、鍋に湯を沸かし、20〜30分間茹でる。
2、ゆであがったら、水気を切って皮をむく。
3、サツマイモを潰し、砂糖とブドウ糖シロップを加え、よく混ぜる。
4、弱火にかけ、木べらで焦げないように混ぜ、なべ底がぐつぐつなるまで熱する。
5、寒天を水に溶き、4に加えて、105°Cの温度に達するまで、良くかき混ぜながら数分間熱する。
6、バニラエッセンスを加え、火を止める。平らな容器に入れて固める。
(2時間以上冷蔵庫で冷やす。

 

皆さんもパラグアイ版芋ようかん是非作ってみて!

モッツアレラチーズとナッツと 一緒に食べたらうまそうだね。

 

 

 

xx

 

tomiko