Jungla de Cemento

la voz del paraguay

バス弾き語り: Ñemby~San Lorenzo

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バス弾き語りまだまだ続きます。

支払い分程度の収入、生活費ゼロになって2か月目。

流石に暮らしはピンチに!!

できる限り弾き語れ!

という訳で、毎日のように出かけます。

 

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息子、この帽子をなくしあがった。。

ああああ、結局2回なくして3つ買ってんから。。

貧乏はこうして作られるんちゃうかな。。と思う。

 

そして世界一スヌーピーが好きな少年潤平は

マクドナルドのハッピーセット

スヌーピーであることに気付くんですが、、

はいはい、じゃあ今日は帽子代と

ハッピーセット×2代を稼ぎましょうよ。

後、請求が来てる水道代も。

それ+生活費だから、、、

結構頑張るで。。。

 

宇宙飛行士学校のお迎えの後、

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とりあえず息子にクロワッサンをごちそうする。。

オカンは炭酸飲料をちょっともらって。。。号泣

後は稼いでからである。

 

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まずはランバレから、ターミナルへ!

 

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そして冒険の始まりだ。

詳しくはリアルタイムのインスタグラムから。

↓↓↓

 

 

今日もバス弾き語り。今日は仕事が休みだったので息子の学校の後、行き先は乗るバスの行き先に委ねて。大盛況で、びっくりした。最初のバスではアルゼンチンからの黒人のドレッドと短髪のおっちゃん二人組めっちゃ歌ってくれた。なんかバス間違えたみたいで降りて2つ隣の街くらいでまだおんなじバスにまだ乗ってるとこに再会。w で、窓から来週帰ったら連絡通じるから連絡してって連絡先くれた。今日はめっちゃいろんなバスで拍手貰ったし、歌ってくれる人手拍子、パーカッション参加の人もいた。こないだ弾き語りであったおっちゃんにもバッタリ。息子達がバンドやっててアサドに招待してくれると。なんかめっちゃいろいろでありがたい一日でした。今日一日で電気代も息子がなくした学校の帽子代も更にママ欲しいーって言ってたスヌーピーのおまけ付のハッピーセット×2代も、水道代も払える。。。完全に本業超える収入になってきました。ありがたい。。ありがたい。。

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という訳で、大盛況の中Ñembyまで。

そこでは路上労働者のおっちゃんらによくしてもらい、

わいわいがやがや言いながら、

San Lorenzoを目指す。

 

このÑembyとSan Lorenzoは弾き語りのキーとなる街で

時間を間違わなければスムーズに弾き語りができるので

良く訪れるスポットでもある。

人も車も多いので渋滞を上手く利用すると、効率的なのだ。

 

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途中で雨が降った。

そしたら洪水!

 

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いえいえ、これはパラグアイの日常です。

雨が降らなくても水があふれてる道路もあります。

 

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こういう光景を始めてみた時

あああああ

この国って豊かだなって思った。

水がないことで、多くの問題を抱えている国が世界にどれだけあるだろうか。

 

この国が発展途上とはいえども

水に溢れているということは

衛生面でも生命維持の面でもとても恵まれているということではないだろうか。

 

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まぁ、、、水がはけないという意味で

衛生面には問題があるんだけど。。。爆笑

 

しかしまぁ、この日はほんとにバスが沸いた。

拍手をもらうって凄いこと。

バスの中ってなかなか難しい。

 

やっぱりバス弾き語りなんて

エンターテインメントではなく

同情で成り立っている世界だから。

拍手よりも、小銭な訳。

 

そこで拍手をもらうもしくは手拍子、合唱

が起こるってのはほんとに感激なのです。

 

同情じゃなくて、ショーをしたいの。

困ってます助けてくださいじゃないの。

おもしろいなって思ってほしい。

何かを感じてほしい。

私が発信した結果であってほしい。

 

物乞いみたいに投げ銭貰うことに

たまに心が押し潰されそうになる。

けどね、私は対価が欲しいんですよ。

仕事は全てそうですよね?

慈悲や同情じゃなくて歌の対価。

だから、物乞いしてるように感じてしまうと

心が押しつぶされそうになる。

 

もっと沸せていこう。

バスの中を笑顔にしていこう。

ストレートな人の反応を

たくさん感じて行こう。

あっぱれ!って拍手されるあの感覚こそ

私が音楽をやめられない理由であると思う。

そんなものをこんなに身近に感じられるって

ありがたいことではないか。

本当にそう思う。

 

そして週末

↓↓↓

 

お馬さん乗っかってるみたい。土曜のセントロに行ってみたけど全く人おらず。。パラグアイって人が集まることがないんですよ。皆車で目的地に行くだけで。あとはだいたい家に集まってる。。途中のメルカド4でおっちゃんがサンドイッチをご馳走してくれた。前回セントロでハーモニカセッションしてくれたおっちゃんにも再会。1月は休暇時期で誰もいないって言ってた。とはいえ、コスタネラでは皆集まってくれて人だかりはできた。わかってきたのは私の歌はやっぱり労働者のためのもの。ちょっと小金持ちの今風の人は汚いものを見るように無視する。あまりアルゼンチンや日本のようにはっ?なんかの間違いでしょ?って言うまとまった額をくれるキラキラした服の人はいない。むしろいかにも労働者って人達が、ささやかなプレゼントをくれてそれが積もり積もって大きな額になる。だから最近の支払いは全部小銭の札束。貧富の差が激しい。富を持つ人が芸術に寛容ではないのが今後の心配事項。けど道端のおっちゃんらはすごい。一緒に歌ってくれて最高やってなって、もうなんとも言えん感じになる。そういうのたまらん。ああ音楽って最高やなって思える。しかしまぁストリートは相当厳しいな、この国。人が歩いてないから。やっぱりバスかな。。相変わらずどうやってライブやればいいかもどこに行けばいいかも全くわからないままです。なんで?ってほど繋がらないのだ!とりあえずバスで、もう飽きたって言われるまでやったら道は開けるでしょう。と信じてる。

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