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Jungla de Cemento

la voz del paraguay

南米パラグアイ在住の画家、音楽家、Ardiのブログ

スペイン語知識ゼロで渡ったパラグアイ。仕事が決まりたまたま移住することになり、1年半。アラフォー、シングルマザー、ひょんなことから息子を連れ海を渡る。見た目はラティーノ中身は生粋の大阪人ardiの南米移住奮闘記です。 スペイン語日記や、学習覚書など、、こちらの暮らしに必須なスペイン語習得を目標に更新しています。

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毎日、下手なスペイン語と格闘する日々です。モチベーションを高めるために、このブログをはじめました。皆さんもスペイン語学習、ご一緒にいかがですか?!まだ勉強し始めたばかりの私に、お気軽にアドバイスやコメントをいただけると助かります。他にもパラグアイの観光情報なども紹介しています。地球の裏側の空気を少しだけでもお届けできれば嬉しいです!

Hymne à l'amour

お題「よく口ずさんでいる曲」

 

 

Qué es el amor?

Lo que mantiene viva a la humanidad?

No puedo decir es el amor...

Pero creo que un montón de cosas de los sentimientos es un resultado de que creemos el amor o necesitamos el amor.

En otras palabras, la mente que duele vino del amor. La tristeza, el odio, incluso, el resultado de que cree en el amor.

Parece tocar musíca....

Conocen la canción de edith piaf??

 

パラグアイでのライブはカバーが中心です。

みんなが知っている曲をパーティや酒場でやるミュージシャンの仕事をしていました。

今は休業中だけど。。

 

その経験から、弾き語りのレパートリーを新しく変えることにしました。

オリジナルは機会を見て。普段はこういう誰もが知っている曲をやろうと思っています。

 

英語のものはそれなりに需要があります。もちろんスペイン語のものが一番なのですが。。

 

そんな中誰もが知っている曲を私のルーツである日本語でやりたい。と最近は考えています。誰もが知っている。ということは、歌詞を聞かなくても多くの人の心に刻まれている。

だからそこを日本語という変な言葉でやってみたらどうなるのだろう。。

 

まだ時間的にも体力的にも余裕がないのですが、準備をしているところです。

今後は路上で、一人で、どんどんやっていけるようになりたい。

もうなんでもいいんですよ。

自分の身一つで気楽にやれることしかできないと分かったから。

それが最善のほうほうかなと思い、今いろいろと練ってます。

時間と息子のタイミングですぐに路上に出られるように。w

 

みんさんもこの曲ご存知ですよね?

愛の賛歌。

 

パリからサンパウロに向かう飛行機の中で、この映画を見ていました。

スペイン語でw

映画 エディット・ピアフ 愛の賛歌

Edith Piaf / La Vida en Rosa (español)

Un retrato impresionista del icono de la música francesa Édith Piaf (1915-1963), cuya vida trágica parece tomada de una novela del siglo XIX. La película recorre su trayectoria, la cual se inició en los barrios bajos del distrito Belleville de París hasta alcanzar el éxito en Nueva York (Estados Unidos). La historia de una mujer que creció en medio de la pobreza, rodeada de espectáculos callejeros, prostitutas y proxenetas, quien, gracias a su apasionada lucha por sobrevivir y amar, se convirtió en una estrella mundial

面白いのは、スペイン語バージョンのタイトルは”ラ・ビダ・エン・ロサ”

これはピアフの代表曲でもある”ラ・ビ・アン・ローゼ"のスペイン語訳タイトル、、、といってもほぼ同じ。イタリア語はラ・ビタ・イン・ローサだって。親戚みたいな言葉ですからね。日本語だと”バラ色の人生”。なんですが、日本盤の映画タイトルは愛の賛歌ですよね。国によって代表曲が違うということです。

余談ですがフランス映画スキの私は、はじめなぜかパラグアイでフランス語を喋ってました。別に勉強したこともないフランス語ですがふとしたフレーズが似てるので、、、混乱して。。。とっさに出てた。私こんなにフランス語がしゃべれるのかと自分でも焦ったくらいに。。例えば、これは何?Qué es esto?(ケ エス エスト) すらもどうしても覚えられなくて、、、Qu'est ce que c'est? (ケス ク セ?)って言ってた、c'est c'est c'estばっかり出てきちゃうの。大混乱。口が勝手に喋ってる、、時間時間、、、、えーーーとお、Il est quelle heure?(イレィケラー?)あああこれはフランス語だ。Qué hora es?(ケ オラ エス)です。全然違う言葉まで口走ってしまう。。。イタリア語のグラッツェなんて間違えて何度も言ったよ。。スペイン語はグラシアスだっつーの。

なんとなく知ってるフランス語とイタリア語、それに引き換え全く知らないスペイン語。。超高ーーーい!とかいうのをイタリアではtroppo caroとも言うでしょ、スペイン語だとmuy caroなんですよね。おんなじカロ。そういう単語ばかり頭に残っていってスペイン語覚え始めた。。。

 

 

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エディット・ピアフ、愛の賛歌
エディット・ピアフの曲はいろいろ有名ですが日本でも最も知られているのはやっぱりこの愛の賛歌ではないでしょうか。

歌詞はピアフの恋の相手であったプロボクサー、マルセル・セルダンが飛行機事故で亡くなったのを悼んで作られたと言われてきたが、セルダンの生前に書かれた物であることが判明している。相思相愛で誰もが知る仲ではあったが、妻子を持つセルダンとの恋愛に終止符を打つ為に書いた物だと考えられている。レコーディングは1950年5月2日。

 

多くの日本の歌手のみさなんがカバーしていますよね。

美輪明宏さん、越路吹雪さん、美空ひばりさん、加藤登紀子さん、本田美奈子さん、桑田佳祐さん、 宇多田ヒカルさん、、、、、数えきれないカバーがあると思います。


Hymne à l'amour

 

私はそのなかで一番好きなのは。。。

沢田研二さんの歌った愛の賛歌なんです。

原曲とは少し違うけれど。。

悲しみを背負う愛というもの、

そして孤独と、苦しみを

見事に表現している内容で。

 

日本語という特殊な表現を用いた際に

この訳詞が一番もとの言語があらわす苦しみに近いのではないかと思うような。。。

内容なのです。

 

愛の賛歌

 

終わることのない

夢を見るのだと

誰もが望むけれど

必ず 朝が

 

夜よ、暗い夜よ

悲しみも喜びも

みんな 覆い隠し

私を 抱きしめて

 

この世のすべてを

こんなに愛しているのに なぜか

私は一人で 月影相手に

ダンスを踊る

 

夢の数だけ 恋するあなた

溜息つくの

見知らぬ恋で 膝こぞう抱え

一人でロマンス

 

 

これまで愛の賛歌よりラビエンローズが好きだった私ですが、

この歌詞をみて本当に美しいなと思いました。

ここはパラグアイだけど。。

歌詞で伝えられるものだけでなく、歌詞の裏側にある

空気感を自分の体が表現できれば、

どこで何語やっても伝わるハズと思っています。

 

 

私のイメージとはあまり違うように思える曲と思われるかもしれませんが

今はこういう曲を積極的にやって伝えたいなと思っています。

 

そんな覚悟というかこの先の展望を込めて。

また路上に出て演奏している姿をアップできるようにがんばりますのでお楽しみに!

 

 xx

 

Ardi

 

 

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