Jungla de Cemento

la voz del paraguay

【マヌ・チャオ Manu Chao】 初パラグアイ!レポート⑥ ~番外編)私的日記:絵を描こう

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マヌ・チャオ氏、初パラグアイで起こったムーブメント。

そんな中でどうしても絵を描きたくなった。

今回はレポートとは少し離れてしまうけれど、2日間の製作について!

 

arditomiko.hatenablog.com

 

コスキンロックの前の2日間、ほぼ眠らず絵に没頭した。

息子に、もしマヌさんにサインしてもらえるとしたら

あんた、どのTシャツにしてもらうん?

と聞くと、、、、

鏡の前で延々悩みながら、、、

ズ―――っと前にデザインさせてもらったSoul Flower UnionのNo Pasaran Teeを抱きしめてる。。。

(息子は私の一番のファンでいてくれてる)

 

あんたそれでももうピチピチやん。。。

すぐに着れんくなんで。。。

ええのん?

 

・・・・・・・・・・

 

ママ、ぼく、マヌ・チャオのTシャツ欲しい。

描いて。

 

という訳で、、、、

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描きかけのRadio Teeがあったので、、、

前にマヌ氏を描いてみた・・・

 

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なかなかいい感じではないか。。


 

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完成!!!!

 

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ええんちゃう???

 

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世界にたった一つの

潤平だけのマヌ・チャオTee完成!!!

 

 

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次!

私にできるお礼って絵くらいだから。。。

一枚描いて渡したい。

という訳で、不眠で一枚の絵を仕上げた。

翌日は朝の8時から17時30分まで仕事!

その後、コスキン・ロック、、、

足は捻挫してる。

誕生会に行ってチスパに行って体力もほぼ残ってない。

ピンチなんだけど、

もうどうでもいい。

今できることをやろう。

そして仕上げたのが

↓↓↓

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普段の生活環境ではちょっと絵のうまい人

ちょっとギターが弾ける人

程度にしか思われていない。

経歴はあっても学歴がない…

経歴の方が説得力だと思うんだけど

ここでは違うみたいだ。

 

でも私これに人生かけて生きてきた。

上手いとか下手とかじゃなくて、

これで生きてきた。

 

けど今は何もできてない。

情けない。

本当に情けない。。

 

今、私はアーティストです。

なんて言えない。

 

出来損ないの日本語の先生でしかない。

気力を失った出来損ないの日本語の先生だ。

 

もちろんその仕事は周りから見て出来損ないであっても

できる限り向き合っているし、園児や生徒への思う気持ちだけは強い。

本当に心の底から生徒を思ってる。

いいえ、それしかない。園児や生徒との時間が大好きで、

彼らの為なら自分にできること精いっぱい頑張っているよ。

 

でもその時間、私は明らかにアーティストではいられない。

ちょっと絵のうまいギターを弾く人でしかない。

 

こんな間抜けな私に

絵を描く力を与えてくださったことに感謝でいっぱいである。

もうほとんど失ってた気力を。。。

ただただ感謝したい。

 

あああ、私まだこんなに真剣にカンバスにむかえるんだって

確認できたことが嬉しかった。。

 

 限定公開だからみんな見れなかったらすいません。

↓↓↓

チスパへのマヌ氏訪問のビデオを見てたら

私の絵がたくさん壁にかかっている。

 

なんてこった。。。

私は絵も描いていたんだな。。。

そう感じるくらい、、、遠いものになっていた。。

 

 

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奥の壁面のほぼ一面に私の絵が飾られていた。。。

なんてこった・・・

 

この場にいてこの絵を描いていますと言えなかったのは

ちょっと悲しいけど。それは贅沢というものだ。

 

ずーっと飾ってくださっててありがとう。

もう人に会うのが怖くて、この一年La Chispaに行くこともできなかった。 

 

日常では集合写真、自分だけ元から居なかったかのようにカットされてたり、

漫画みたいだなーと思いながらも、全然笑えないことばかり。

まじで私、幽霊なんだと思ってたの。

誰にも見えてないんだと。。

だからほんとに怖かったの。

Me dicen el desaparecido (彼らは私を”行方不明”という)

Fantasma que nunca esta (存在しない亡霊さ)

だからずーっと私のテーマソングだったの

Desaparecidoが。。。

 

Yo llevo en el cuerpo un dolor(私の体は痛みを背負う)

Que no me deja respirar(呼吸ができないほどの)

Llevo en el cuerpo una condena(この体には確信がある)

Que siempre me echa a caminar (それはいつも私を歩ませるもの)

 

私のテーマソング。

 

この曲を口ずさみながら

生きるに十分なお金も稼げずにただひたすら働いで

体調崩して爪が全てはがれて

半年ギターが弾けなくなって。。。

ただの地獄だった。

どうかしてるよ。。

  

心も体も完全に壊れていたんだと思う。

それすら気づいていなかった。。

 

本当にこのままじゃいけない。

 

成れの果ての今の自分の姿が

とてもとても嫌でたまらなかった。。

 

 完全に自信を失ってしまっていたの。

 

皆が思っているように私はちょっと絵がうまい人

ちょっとギターが弾けるからって調子にのってるキモイ人であって

 

特化した才能じゃなく、もうこれ以上

望んじゃいけないんだって思うほどに。

アーティストだなんて勘違いもほどほどにしなさいとまで思ってた。。

 

違うよ。きっと。

例えそうでも影で笑われてても、

そんなことどうだっていいじゃないか。。

今までこれで生きてきたんだもの。。。

 

多分ここよりも、もっと厳しい世界で。。

 

電波の届くところに行かなくちゃ。。

本当に私どうにかなってしまってる。。。

 

【一人のアーティストが多くのファンに応えてとった行動】

 

だけど私にとっては本当の救いだった。

直接的ではなく、間接的に

大きな救いとなった。。

 

いろんなことに気づかされた。。。

 

ショックなほど。。

 

取り戻したい。

心と体の健康を。

 

取り戻したいよ。。

 

 

脱線し過ぎてすみません。

 

 

次はコスキン・ロックについて

 

続く ↓↓↓

arditomiko.hatenablog.com

 

 

 

Manu Chao / マヌ・チャオ

Mano Negraのボーカリストとして知られる。フランス生まれスペインにルーツに持つ音楽家。ラテン圏のミクスチャー音楽を世界に新たな形で提示した存在と言える。多言語を用いた歌詞や現在も進行するRebel Musicを奏でるスタイル、ライブパフォーマンスが唯一無二のアーティスト。

Manu Chao.net

"マヌ・チャオの世界 El mundo de Manu Chao" WEB IN JAPANESE!!!!! | Manu Chao.net

マヌ・チャオ - Wikipedia

 

 


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