Jungla de Cemento

la voz del paraguay

南米パラグアイ在住の画家、音楽家、Tomiko Takino(瀧野 宝子)のブログ

ひょんなことから息子を連れスペイン語知識ゼロ、貯金ゼロ、楽器と数日分の衣料だけで渡ったパラグアイ。仕事が決まりたまたま移住することになり、3年。絵描き、音楽家、見た目はラティーノ中身は生粋の大阪人tomikoの南米移住奮闘記です。

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毎日、下手なスペイン語と格闘する日々です。モチベーションを高めるために、このブログをはじめました。パラグアイの観光情報なども紹介しています。地球の裏側の空気を少しだけでもお届けできれば嬉しいです!Gracias por ayudarme!!

 

じゅんぺいカメラ~パラグアイの街並み+海外での育児

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夏休みの最後に

息子潤平くんは

お友達とカメラをもって田舎町へ出かけました。

今日のブログはじゅんぺいカメラに映っていた

画像集です。笑

Hola!

地球の裏側パラグアイから、tomikoです!

 

南米パラグアイという発展途上国で子育てをするということ。

少し書いてみました。

利点もあればもちろん欠点は山のようにあります。

ではまず、息子の撮った画像から!

 

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爆笑

 

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どうやら目的地に着いたらしい。

 

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自転車で遊んだようだ。。笑

 

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すっげーーーー

PSをやってる。

ファミコンじゃないよ。

 

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自転車推し

私へのメッセージでしょうか。。。

 

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おかえりなさい。

 

すっかりスペイン語も習得して

私より日々を満喫しておられます。

 

もしかしたらこの人、

もう日本の暮らしにはなじめないかも。。。

 

パラグアイは子供にとって、本当にいい国であると思う。

教育や環境面で勿論マイナス部分も多いです。

 

けれど人々のおおらかさは

子供にはとてもいい。

 

それだけは言える。

私のような境遇で子育てをするのは

もちろん、この国でも厳しい。

 

けれど、日本より確実に

老若男女問わず、子供に慣れている。

 

大きな声を出しちゃいけない、

足音を立ててはいけない、

あれをしてはいけない、

これもいけない。

と肩身の狭い思いをすることはない。

 

それが全ていいかと聞かれたらそうではない。

けれども、線引きさえ親が教えれば

育児にはいい環境であると思う。

 

ここは全てが自己責任だ。

危険ならたくさんある。

身近なところでいえば、家だって安全な設計がされているかと言えば

NOである。

日本では柵があるところに柵なんてない。

もう安全設計なんてないのが大前提である。

むしろマイナス設計だらけ。

 

裸電線だってそこいらに垂れてるし、

倒れかけの木や電柱

それで普通なんだから。

 

他にも大きな問題はドラッグ。

低年齢での妊娠、出産。

子供が直面する問題は多い。

過保護すぎる育児に驚くこともある。

料理も掃除もしたことがない、

学ぶことも働くことすら知らない

そんな子供だって多い。

逆に教育も受けられず道で物乞いをする子供もたくさんいる。

 

自己責任で解決、教育を行わなければいけない。

 

よくないことはたくさんある。

この国とどこか、

秤にかけたとして

最良の答えは出ない。

けれどそうこうしている間にも

息子はたくましく成長していく。

 

後2年半。

中学生になるまでだと思う。

一人で子育てするのが大変なのって。。

子供の送り迎えがスケジュールの全てを左右している。

まともに働けない。

 

本当にどうにもならない。

悩んでも解決しない。

きっと誰にもわからない。

この気持ち。

それを誰かと共有出来てたら

今こんな場所で一人で踏ん張っていない。

 

中学生になって

一人でできることがもう少し増えたら

生きる場所の選択肢は

もしかしたら増えるかもしれない。

 

そう信じて、後2年、なんとか

堪えるしかないのである。

 

来年をどう過ごすかすら、

まだ闇の中。

足踏みを続けている。

 

xx

 

tomiko

 

 

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